こんばんわ、遡螺です。
好きな人には好きな内容。
ちょっと気になったので、計算してみるコーナー。ぱちぱち。
事の始まり。
俺『エルラD(とかXD)は範囲狩場だから、ドラムでいっかー。』
友「使い分けじゃね?」
『エルラDとかなら確実にBOXだし、クリに頼ったほうが強いんじゃねー?』
「むしろ敵が強いからこそ聖を付けるけどね。」
『マジで!?』
気になった。
うん。
総合与ダメをCriの回数確率関係なし、スキル固有Cri率関係なしとかでよく計算していたけど、ちょっともう少し掘り下げてみようかなと。
式は「TW調査2」さんより抜粋。過去にクリティカル検証スレも読んだし、なんとなくは理解していたけれど、数値としてあまり目に見えてこなかった。
単純に装備のクリ率の差が結果的なクリ率の差にならないことも、まあ知っていましたし。
折角なのでとりあえず数字を出そうと思いまして。
装備クリ発揮率=攻め手のAGI÷(攻め手のAGI+受け手のAGI)
クリ率=スキルクリ+2×合計致命打撃率×装備クリ発揮率
まず、自分の装備でこの式に当てはめるための武器Cri率を出します。
これはWIKIから最高数値のものを出し仮定します。
【兜】不滅・・・1固定
【鎧】Aアーマー(上機敏)・・・0
【武器】モナ血(生命上 / 鋭い刃中 / 疾風の刃)・・・4-6
【頭】シャルン・・・1-2
【盾】マルシア・・・4固定
【手】クリリン・・・1固定
【背中】聖PW / ドラム・・・6固定 / 15固定
【足】テシス・・・2固定
よって、聖PW装備時が「21」、ドラム装備時が「30」になります。
一つ目の式がクリ率=スキルクリ+2×21or30[合計致命打撃率]×装備クリ発揮率となります。
ということなので、最初は装備クリ発揮率=攻め手のAGI÷(攻め手のAGI+受け手のAGI)を計算します。
ここで、ステを勝手に仮定します。
【STAB】255
【HACK】135
【INT】1
【DEF】28
【MR】1
【DEX】255
【AGI】255
【STAB】255
【HACK】135
【INT】1
【DEF】28
【MR】1
【DEX】255
【AGI】200
2パターンですが、前者はAGIを多く取りたいだけのステ。
後者は恐らくエルラD3で回避上限に至るAGIを確保しただけのステ。
問題は特に「AGI」の部分ですので、他はただのてきとうな数字と見てください。
H135はほら・・・俺のメギ爆への憧れの数字ってことで・・・(笑)
敵の仮定はD3の「アンコウ(強)」(物理回避P291)とします。
でもこれ注意しないといけないのは、敵が291のAGIを保有しているのと、全くの同義ではないという点なのでしょうかね。
簡単に計算します。
爆のスキル固有Cri率は7とスレで挙がっていますので、これを利用させていただきます。
気になる人は他のスキルを探すといいかもしれませんね。投龍や招雷の率もありますし。
ここで定義・・・自分のAGIを「A」、敵のAGIを「a」とします。ごちゃごちゃになるので。
まず装備クリ発揮率=攻め手のAGI÷(攻め手のAGI+受け手のAGI)のAは255と200なので、255から始めます。
A÷(A+a)だから、255÷(255+291)です(α)。
同様に、200÷(200+291)です(β)。
この前者をα、後者をβとします。
クリ率=スキルクリ+2×合計致命打撃率×装備クリ発揮率の式の「装備クリ発揮率」は出ましたね。
αが0.467032967...で、小数点以下第五位で四捨五入して、0.4670にします。
βが0.407331975...で、同上の、0.4073にします。
では、α(自A255)から先に見ていきますね。
【聖P】クリ率=爆7+2×聖P装備21×0.4670で、「26.147」になります。
【ドラム】クリ率=爆7+2×ドラム装備30×0.4670で、「35.02」になります。
次にβ(自A200)を見ましょう。
【聖P】クリ率=爆7+2×聖P装備21×0.4073で、「24.1066」になります。
【ドラム】クリ率=爆7+2×ドラム装備30×0.4073で、「31.438」になります。
Cri1=2.2%に近似なようなので、Aによる変化がどれくらいかは比較できました。
爆に限らず、範囲は数回行うので、僅かな差を取るのも良しというところでしょうか。
また、A255というのはブレカンとブレなしPKステで可能性が出てくるわけですが、ソロA232だけの状態ならどうかというのもついでなので検証しましょう。
恐らくこの232という数値にしてソロという人もいそうですし。
なぜかA232をγと設定します。ふと思いついたので(笑)
順番は同じで省略で行きます。
232÷(232+291)=γ
γ=0.443594646...よって0.4436。
【聖P】クリ率=爆7+2×聖P装備21×0.4436で、「25.6312」になります。
【ドラム】クリ率=爆7+2×ドラム装備21×0.4436で、「33.616」になります。
【三種AGIと二種装備のCriまとめ】・・・エルラD3「アンコウ(強)」に対して
【ミヌを相手にした時の同装備三種AGIでのCri値】
まあ、アンコウだけじゃ良く分からないので、ついでなのでミヌもやっておきました。
(自分がエルラD3とXDに行くからなんだけど・・・。)
自分なりの考え。
まず、ドラム15と聖6のCri率の差が9にしては、結果の率にそれほど影響がないことが驚きでした。
つまり、敵の回避Pが高ければ高いほど、装備Cri率の恩恵が薄くなるわけです。
俺のようにキョンシー帽子が好きな人(←笑)にとって、H6キョンシーとH10不滅なら、やはり不滅のほうが強くなってしまうようで残念!!
確かにドラムのほうが上回っていますが、基礎火力でゴリ押しにするタイプと、クリで攻めるタイプは、狩場によって変えるのがベストとなります。
その変える場所の条件とは、「敵のHP量」と「敵のAGI量」によります。
自分のAGIが多いほど(敵より上回っていたり、その差が小さいほど)ドラムの効果は大きいです。乗算があるので。
逆に、回避上限だけキッチリ取っているような状態なら、聖羽でも敵のHP次第でセット数が減ったりしますよね。
さらに言えば、自分のAGIが高いほど差が縮まり、結果的には総合的な差が埋まってしまうようです。
まあ・・・なんだ・・・聖羽強いってことでOKだね(●´−`●)ノ
ちなみに、この結果から考えて、きっと乱7で自分はドラムを使います。
あと。
エルラD3の命中は、計算してみるとMISSが出るのはなぜだろう。
実際にX209+装備34+的中でエルラD1は必中しているけど(他のマキシはX180でも必中とのこと)、これも計算してみるとMISSになる。
あの計算よく分からない・・・。
多分エルラD3も必中だと思っておきますもう。まあほら。水曜日にD3入れば分かるし、問題ないよねきっと。
好きな人には好きな内容。
ちょっと気になったので、計算してみるコーナー。ぱちぱち。
事の始まり。
俺『エルラD(とかXD)は範囲狩場だから、ドラムでいっかー。』
友「使い分けじゃね?」
『エルラDとかなら確実にBOXだし、クリに頼ったほうが強いんじゃねー?』
「むしろ敵が強いからこそ聖を付けるけどね。」
『マジで!?』
気になった。
うん。
総合与ダメをCriの回数確率関係なし、スキル固有Cri率関係なしとかでよく計算していたけど、ちょっともう少し掘り下げてみようかなと。
式は「TW調査2」さんより抜粋。過去にクリティカル検証スレも読んだし、なんとなくは理解していたけれど、数値としてあまり目に見えてこなかった。
単純に装備のクリ率の差が結果的なクリ率の差にならないことも、まあ知っていましたし。
折角なのでとりあえず数字を出そうと思いまして。
装備クリ発揮率=攻め手のAGI÷(攻め手のAGI+受け手のAGI)
クリ率=スキルクリ+2×合計致命打撃率×装備クリ発揮率
まず、自分の装備でこの式に当てはめるための武器Cri率を出します。
これはWIKIから最高数値のものを出し仮定します。
【兜】不滅・・・1固定
【鎧】Aアーマー(上機敏)・・・0
【武器】モナ血(生命上 / 鋭い刃中 / 疾風の刃)・・・4-6
【頭】シャルン・・・1-2
【盾】マルシア・・・4固定
【手】クリリン・・・1固定
【背中】聖PW / ドラム・・・6固定 / 15固定
【足】テシス・・・2固定
よって、聖PW装備時が「21」、ドラム装備時が「30」になります。
一つ目の式がクリ率=スキルクリ+2×21or30[合計致命打撃率]×装備クリ発揮率となります。
ということなので、最初は装備クリ発揮率=攻め手のAGI÷(攻め手のAGI+受け手のAGI)を計算します。
ここで、ステを勝手に仮定します。
【STAB】255
【HACK】135
【INT】1
【DEF】28
【MR】1
【DEX】255
【AGI】255
【STAB】255
【HACK】135
【INT】1
【DEF】28
【MR】1
【DEX】255
【AGI】200
2パターンですが、前者はAGIを多く取りたいだけのステ。
後者は恐らくエルラD3で回避上限に至るAGIを確保しただけのステ。
問題は特に「AGI」の部分ですので、他はただのてきとうな数字と見てください。
H135はほら・・・俺のメギ爆への憧れの数字ってことで・・・(笑)
敵の仮定はD3の「アンコウ(強)」(物理回避P291)とします。
でもこれ注意しないといけないのは、敵が291のAGIを保有しているのと、全くの同義ではないという点なのでしょうかね。
簡単に計算します。
爆のスキル固有Cri率は7とスレで挙がっていますので、これを利用させていただきます。
気になる人は他のスキルを探すといいかもしれませんね。投龍や招雷の率もありますし。
ここで定義・・・自分のAGIを「A」、敵のAGIを「a」とします。ごちゃごちゃになるので。
まず装備クリ発揮率=攻め手のAGI÷(攻め手のAGI+受け手のAGI)のAは255と200なので、255から始めます。
A÷(A+a)だから、255÷(255+291)です(α)。
同様に、200÷(200+291)です(β)。
この前者をα、後者をβとします。
クリ率=スキルクリ+2×合計致命打撃率×装備クリ発揮率の式の「装備クリ発揮率」は出ましたね。
αが0.467032967...で、小数点以下第五位で四捨五入して、0.4670にします。
βが0.407331975...で、同上の、0.4073にします。
では、α(自A255)から先に見ていきますね。
【聖P】クリ率=爆7+2×聖P装備21×0.4670で、「26.147」になります。
【ドラム】クリ率=爆7+2×ドラム装備30×0.4670で、「35.02」になります。
次にβ(自A200)を見ましょう。
【聖P】クリ率=爆7+2×聖P装備21×0.4073で、「24.1066」になります。
【ドラム】クリ率=爆7+2×ドラム装備30×0.4073で、「31.438」になります。
Cri1=2.2%に近似なようなので、Aによる変化がどれくらいかは比較できました。
爆に限らず、範囲は数回行うので、僅かな差を取るのも良しというところでしょうか。
また、A255というのはブレカンとブレなしPKステで可能性が出てくるわけですが、ソロA232だけの状態ならどうかというのもついでなので検証しましょう。
恐らくこの232という数値にしてソロという人もいそうですし。
なぜかA232をγと設定します。ふと思いついたので(笑)
順番は同じで省略で行きます。
232÷(232+291)=γ
γ=0.443594646...よって0.4436。
【聖P】クリ率=爆7+2×聖P装備21×0.4436で、「25.6312」になります。
【ドラム】クリ率=爆7+2×ドラム装備21×0.4436で、「33.616」になります。
【三種AGIと二種装備のCriまとめ】・・・エルラD3「アンコウ(強)」に対して
| 聖羽Cri(%) | ドラムCri(%) | その差 | |
| A255 | 26.147 | 35.02 | 8.873 |
| A232 | 25.6312 | 33.616 | 7.9848 |
| A200 | 24.1066 | 31.438 | 7.3314 |
【ミヌを相手にした時の同装備三種AGIでのCri値】
| 聖羽Cri(%) | ドラムCri(%) | その差 | |
| A255 | 28.7224 | 38.032 | 9.3096 |
| A232 | 27.7312 | 36.616 | 8.8848 |
| A200 | 26.1772 | 34.396 | 8.2188 |
まあ、アンコウだけじゃ良く分からないので、ついでなのでミヌもやっておきました。
(自分がエルラD3とXDに行くからなんだけど・・・。)
自分なりの考え。
まず、ドラム15と聖6のCri率の差が9にしては、結果の率にそれほど影響がないことが驚きでした。
つまり、敵の回避Pが高ければ高いほど、装備Cri率の恩恵が薄くなるわけです。
俺のようにキョンシー帽子が好きな人(←笑)にとって、H6キョンシーとH10不滅なら、やはり不滅のほうが強くなってしまうようで残念!!
確かにドラムのほうが上回っていますが、基礎火力でゴリ押しにするタイプと、クリで攻めるタイプは、狩場によって変えるのがベストとなります。
その変える場所の条件とは、「敵のHP量」と「敵のAGI量」によります。
自分のAGIが多いほど(敵より上回っていたり、その差が小さいほど)ドラムの効果は大きいです。乗算があるので。
逆に、回避上限だけキッチリ取っているような状態なら、聖羽でも敵のHP次第でセット数が減ったりしますよね。
さらに言えば、自分のAGIが高いほど差が縮まり、結果的には総合的な差が埋まってしまうようです。
まあ・・・なんだ・・・聖羽強いってことでOKだね(●´−`●)ノ
ちなみに、この結果から考えて、きっと乱7で自分はドラムを使います。
あと。
エルラD3の命中は、計算してみるとMISSが出るのはなぜだろう。
実際にX209+装備34+的中でエルラD1は必中しているけど(他のマキシはX180でも必中とのこと)、これも計算してみるとMISSになる。
あの計算よく分からない・・・。
多分エルラD3も必中だと思っておきますもう。まあほら。水曜日にD3入れば分かるし、問題ないよねきっと。























































































